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外科

診療の基本方針

1 患者さまを中心とした医療を

私たちは鳥取市立病院外科は、つねにインフォームド・コンセント(説明と同意)に基づいた医療を行います。

2 最新の医学と技術に基づいて

消化器外科、呼吸器外科、乳腺外科を中心に、最新の治療・手術を積極的に取り入れています。

3 病診連携を密接に

ご紹介の診療所、病院と情報交換を密にして退院後も患者さまの療養・生活を見守ります。


診療のご案内

月・火・水・木・金の午前に診療を行っています(緊急の場合は常時対応します)。
また、午後の特殊外来として、乳腺外来、緩和外来、胃瘻外来を行っています。

乳腺外来

火・金曜日の午後に診療を行っています。
集団検診や自己検診で乳腺のしこりを指摘された方を対象に行います。


診療内容・専門分野

当院ではがん治療ガイドラインに基づいた治療を行っています。進行がんに対しては、外科的切除と化学療法を併用した治療を行います。また、早期がんに対しては、腹腔下胃切除を行い侵襲の軽減を図ります。


大腸

大腸癌は近年増加傾向にあり、患者さんの高齢化も進んでいます。当院では、腹腔鏡を用いた切除を積極的に行い(大腸・直腸癌の90%以上が腹腔鏡下手術)、高齢者にも負担の少ない手術になっています。


肝胆膵

肝胆膵領域の悪性疾患は高難度手術となること多く、当院は、日本肝胆膵外科学会・高度技能医修練病院Bに指定されています。


呼吸器

肺癌、気胸をはじめとした呼吸器外科では、胸腔鏡手術による低侵襲手術を積極的にとりいれ、術後疼痛の軽減、入院日数の短縮に努めています。


乳腺

当院では、放射線療法と組み合わせた乳房温存手術や、乳房再建手術につながるティッシュエクスパンター挿入術、センチネルリンパ節生検などを、Quality of Lifeを重視した手術を行います。

再発予防の全身治療においては、日本乳癌学会のガイドラインに沿った治療を行い、再発を最小限に押さえるべく努力します。治療後は、希望に応じてPETを中心とした検査スケジュールを組んで再発発見に努めていきます。

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