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病院概要・沿革

病院概要

名称 鳥取市立病院
所在地 鳥取市的場1丁目1番地
TEL 0857-37-1522
FAX 0857-37-1553
開設者 鳥取市長 深澤義彦
事業管理者 平野文弘
病院長 大石正博
病床数 一般病床 340床
法人番号 9000020312011
インボイス番号 T8800020003381

診療科目(標榜科23科)

  • 内科
  • 精神科
  • 消化器内科
  • 神経内科
  • 循環器内科
  • 血液内科
  • 外科
  • 消化器外科
  • 脳神経外科
  • 整形外科
  • 産婦人科
  • 小児科
  • 眼科
  • 皮膚科
  • 沁尿器科
  • 耳鼻咽喉科
  • リハビリテーション科
  • 放射線科
  • 麻酔科
  • 病理診断科
  • 臨床検査科
  • 救急科
  • 歯科

施設の概要

敷地面積 51,600m2
建物延床面積 24,578m2
構造 鉄筋鉄骨コンクリート造
規模 地下1階、地上7階建、コンピュータ棟
附帯施設

健診センター、エネルギー棟

車庫棟(カルテ庫)

医師公舎35戸、看護師宿舎10戸

院内託児所、病後児保育施設

看護学生実習棟

駐車場569台

併設施設 鳥取市介護老人保健施設「やすらぎ」100床

施設基準(令和5年10月1日現在)

基本診療料の施設基準等に係る届出

  • 情報通信機器を用いた診療に係る基準
  • 一般病棟入院基本料
  • 総合入院体制加算3
  • 救急医療管理加算
  • 超急性期脳卒中加算
  • 診療録管理体制加算1
  • 医師事務作業補助体制加算1
  • 急性期看護補助体制加算
  • 重症者等療養環境特別加算
  • 緩和ケア診療加算
  • 摂食障害入院医療管理加算
  • 栄養サポートチーム加算
  • 医療安全対策加算1
  • 感染対策向上加算1
  • 患者サポート体制充実加算
  • 褥瘡ハイリスク患者ケア加算
  • ハイリスク妊娠管理加算
  • 呼吸ケアチーム加算
  • 後発医薬品使用体制加算1
  • 病棟薬剤業務実施加算1
  • データ提出加算
  • 入退院支援加算
  • 認知症ケア加算
  • せん妄ハイリスク患者ケア加算
  • 地域医療体制確保加算
  • 小児入院医療管理料4
  • 地域包括ケア病棟入院料2
  • 短期滞在手術基本料1
  • 看護職員処遇改善評価料56
  • 初診料(歯科)の注1に掲げる基準
  • 歯科外来診療環境体制加算1
  • 歯科診療特別対応連携加算

特掲診療料の施設基準等に係る届出

  • 外来栄養食事指導料の注2に規定する基準
  • 糖尿病合併症管理料
  • がん性疼痛緩和指導管理料
  • がん患者指導管理料イ,ロ,ハ,ニ
  • 糖尿病透析予防指導管理料
  • 小児運動器疾患指導管理料
  • 乳腺炎重症化予防ケア・指導料
  • 婦人科特定疾患治療管理料
  • 二次性骨折予防継続管理料1,3
  • 院内トリアージ実施料
  • 夜間休日救急搬送医学管理料の注3に規定する救急搬送看護体制加算
  • 外来腫瘍化学療法診療料1
  • 連携充実加算
  • ニコチン依存症管理料
  • 開放型病院共同指導料
  • がん治療連携計画策定料
  • ハイリスク妊産婦連携指導料1,2
  • 肝炎インターフェロン治療計画料
  • 薬剤管理指導料
  • 地域連携診療計画加算
  • 検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料
  • 医療機器安全管理料1,2
  • 在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導料の注2
  • 在宅患者訪問看護・指導料の注16(同一建物居住者訪問看護・指導料の注6の規定により準用する場合を含む。)に規定する専門管理加算
  • 在宅療養後方支援病院
  • 遺伝学的検査
  • BRCA1/2遺伝子検査
  • 先天性代謝異常症検査
  • HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)
  • 検体検査管理加算(I),(II)
  • 時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト
  • ヘッドアップティルト試験
  • 長期継続頭蓋内脳波検査
  • 神経学的検査
  • 小児食物アレルギー負荷検査
  • 画像診断管理加算1
  • ポジトロン断層撮影
  • ポジトロン断層・コンピューター断層複合撮影
  • CT撮影及びMRI撮影
  • 冠動脈CT撮影加算
  • 心臓MRI撮影加算
  • 抗悪性腫瘍剤処方管理加算
  • 外来化学療法加算1
  • 無菌製剤処理料
  • 心大血管疾患リハビリテーション料(I)
  • 脳血管疾患等リハビリテーション料(I)
  • 運動器リハビリテーション料(I)
  • 呼吸器リハビリテーション料(I)
  • がん患者リハビリテーション料
  • エタノールの局所注入(甲状腺,副甲状腺)
  • 人工腎臓
  • 導入期加算1
  • 磁気による膀胱等刺激法
  • 緊急整復固定加算及び緊急挿入加算
  • 後縦靱帯骨化症手術(前方進入によるもの)
  • 椎間板内酵素注入療法
  • 脳刺激装置植込術及び脳刺激装置交換術
  • 脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術
  • 癒着性脊髄くも膜炎手術(脊髄くも膜剥離操作を行うもの)
  • 角結膜悪性腫瘍切除手術
  • 緑内障手術(緑内障治療用インプラント挿入術(プレートのあるもの))
  • 緑内障手術(流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建併用眼内ドレーン挿入術)
  • 緑内障手術(濾過胞再建術(needle法))
  • 網膜付着組織を含む硝子体切除術(眼内内視鏡を用いるもの)
  • 乳腺腫瘍画像ガイド下吸引術(一連につき)(MRIによるもの)
  • 乳がんセンチネルリンパ節加算1及びセンチネルリンパ節生検(併用)
  • 乳がんセンチネルリンパ節加算2及びセンチネルリンパ節生検(単独)
  • 食道縫合術(穿孔、損傷)(内視鏡によるもの)、内視鏡下胃、十二指腸穿孔瘻孔閉鎖術、胃瘻閉鎖術(内視鏡によるもの)、小腸瘻閉鎖術(内視鏡によるもの)、結腸瘻閉鎖術(内視鏡によるもの)、腎(腎盂)腸瘻閉鎖術(内視鏡によるもの)、尿管腸瘻閉鎖術(内視鏡によるもの)、膀胱腸瘻閉鎖術(内視鏡によるもの)、腟腸瘻閉鎖術(内視鏡によるもの)
  • ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術
  • 大動脈バルーンパンピング法(IABP法)
  • 経皮的下肢動脈形成術
  • 腹腔鏡下小切開骨盤内リンパ節群郭清術、腹腔鏡下小切開後腹膜リンパ節群郭清術、腹腔鏡下小切開後腹膜腫瘍摘出術、腹腔鏡下小切開後腹膜悪性腫瘍手術、腹腔鏡下小切開副腎摘出術、腹腔鏡下小切開腎部分切除術、腹腔鏡下小切開腎摘出術、腹腔鏡下小切開尿管腫瘍摘出術、腹腔鏡下小切開腎(尿管)悪性腫瘍手術、腹腔鏡下小切開膀胱腫瘍摘出術、腹腔鏡下小切開前立腺悪性腫瘍手術
  • 内視鏡的逆流防止粘膜切除術
  • バルーン閉塞下逆行性経静脈的塞栓術
  • 体外衝撃波胆石破砕術
  • 腹腔鏡下肝切除術
  • 腹腔鏡下膵腫瘍摘出術
  • 体外衝撃波膵石破砕術
  • 腹腔鏡下膵体尾部腫瘍切除術
  • 早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術
  • 内視鏡的小腸ポリープ切除術
  • 体外衝撃波腎・尿管結石破砕術
  • 腎腫瘍凝固・焼灼術(冷凍凝固によるもの)
  • 腹腔鏡下腎悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの)及び腹腔鏡下尿管悪性腫瘍手 術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの)
  • 膀胱水圧拡張術及びハンナ型間質性膀胱炎手術(経尿道)
  • 腹腔鏡下膀胱悪性腫瘍手術
  • 腹腔鏡下小切開膀胱悪性腫瘍手術
  • 人工尿道括約筋植込・置換術
  • 膀胱頸部形成術(膀胱頸部吊上術以外)、埋没陰茎手術及び陰嚢水腫手術(鼠径部切開によるもの)
  • 腹腔鏡下前立腺悪性腫瘍手術
  • 腹腔鏡下前立腺悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの)
  • 腹腔鏡下仙骨膣固定術
  • 腹腔鏡下仙骨膣固定術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)
  • 医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術(胃瘻造)
  • 周術期栄養管理実施加算
  • 輸血管理料II
  • 輸血適正使用加算
  • 人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算
  • 胃瘻造設時嚥下機能評価加算
  • 麻酔管理料(I)
  • 放射線治療専任加算
  • 外来放射線治療加算
  • 画像誘導放射線治療(IGRT)
  • 定位放射線治療
  • 病理診断管理加算1
  • 悪性腫瘍病理組織標本加算
  • 歯科治療時医療管理料
  • 在宅患者歯科治療時医療管理料
  • 口腔細菌定量検査
  • CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
  • 歯周組織再生誘導手術
  • クラウン・ブリッジ維持管理料

DPC対象病院について

当院は入院医療費の計算にあたり『診断群分類別包括評価支払制度』(DPC)対象病院となっています。

医療機関別係数 1.4619(令和611日現在)
内訳 基礎係数 1.0395
機能評価係数Ⅰ 0.3277
機能評価係数Ⅱ 0.0947

職員数

431名(令和4年4月1日現在)

医師 54名、看護師 256名、医療技術 85名

その他 36名

組織図

鳥取市立病院組織図

特定事業主行動計画

次世代育成支援対策推進法及び女性の職業生活における活躍の推進に関する法律に基づく特定事業主行動計画を改訂しました。

特定事業主行動計画

医師労働時間短縮計画

令和5年度の医師労働時間短縮計画を改訂しました。

医師労働時間短縮計画

医療従事者業務負担軽減計画

令和5年度の医療従事者業務負担軽減計画を改訂しました。

医療従事者業務負担軽減計画

主な施設認定

内科系

学会名 機関指定状況
日本消化器病学会 認定施設
日本消化器内視鏡学会 指導施設
日本肝臓学会 認定関連施設(岡大)
日本循環器学会 認定循環器専門医研修施設
日本プライマリ・ケア連合学会 認定家庭医療後期研修プログラム(ver.2.0)
日本血液学会 専門研修教育施設
日本東洋医学会 教育関連施設

外科系

学会名 機関指定状況
日本外科学会 外科専門医制度修練施設
日本消化器外科学会 専門医修練施設
呼吸器外科専門医合同委員会 呼吸器外科専門医制度専門研修連携施設(岡大)
日本肝胆膵外科学会 肝胆膵外科高度技能専門医修練施設B認定
日本乳癌学会 認定施設
日本整形外科学会 専門医研修施設
日本脊椎脊髄病学会 脊椎脊髄外科専門医基幹研修施設

脳神経外科

学会名 機関指定状況
日本脳神経外科学会 専門研修プログラム連携施設
日本脳卒中学会 認定研修教育施設

泌尿器科

学会名 機関指定状況
日本泌尿器科学会 専門医教育施設

産婦人科

学会名 機関指定状況
日本周産期・新生児医学会 周産期(新生児)専門医補完研修施設
日本周産期・新生児医学会 周産期(母体・胎児)専門医補完研修施設
婦人科悪性腫瘍研究機構 登録参加施設

眼科

学会名 機関指定状況
日本眼科学会 専門医制度研修施設

皮膚科

学会名 機関指定状況
日本皮膚科学会 認定専門医研修施設

放射線科

学会名 機関指定状況
日本医学放射線学会 放射線科専門医修練機関
認定部門(画像診断・IVR部門・核医学部門)
日本核医学会 専門医教育病院
日本IVR学会 専門医修練施設

麻酔科

学会名 機関指定状況
日本麻酔科学会 麻酔科認定病院

その他

学会名 機関指定状況
日本臨床細胞学会 認定施設
日本臨床細胞学会 教育研修施設
日本がん治療認定医機構 認定研修施設
日本緩和医療学会 認定研修施設
日本病理学会 研修登録施設
日本静脈経腸栄養学会 NST稼働施設

診療指定

  • 保険医療機関
  • 母体保護法指定医療機関
  • 労災保険指定医療機関
  • 原爆被爆者一般疾病医療機関
  • 更生医療機関
  • 生活保護法指定医療機関
  • 精神保健法指定病院
  • 救急告示病院
  • 養育医療機関
  • 育成医療機関
  • 介護保険指定居宅サービス事業者
  • 介護保険指定居宅予防サービス事業者

病院の沿革

明治24年に設立された私立因幡病院にその基盤を置き、昭和21年4月鳥取診療所として発足以来、施設の増改築、診療機能の充実を図るなど幾多の変遷を経て、平成7年4月には、市内的場地区(鳥取県東部拠点都市地域の健康福祉エリア)に全面移転新築して今日に至っている。

昭和 21年 4月 鳥取診療所の開設
7月 鳥取市民病院に改称
35年 4月 地方公営企業法の全部適用
38年 4月 鳥取市立病院に改称
5月 病院全面改築完成(病床数244床)
47年 1月 新館完成(病床数301床)
48年 12月 総合病院の認証
(新病院建設経過)
56年 9月 鳥取市病院審議会の設置
57年 9月 「全面改築」の答申
63年 6月 鳥取市立病院改築調査特別委員会の設置
平成 3年 4月 建設事務所の設置
5月 用地買収の完了
10月 設計の完了
5年 1月 本体工事の着工
6年 4月 医師公舎等の着工
12月 本体工事完成
7年 2月 医師公舎等の完成
3月 竣工式
4月 新病院の業務開始
オーダリングシステム稼動
9年 4月 臨床研修病院の指定
10年 12月 コンピューター棟完成
14年 4月 健診センター オープン
15年 1月 日本医療機能評価機構一般病院B認定(取得)【Ver3.0】
4月 電子カルテシステム稼動
19年 1月 地域がん診療連携拠点病院指定
2月 PET/CT装置稼動
20年 4月 DPC対象病院
5月 日本医療機能評価機構審査体制区分3認定(更新)【Ver5.0】
21年 4月 地域医療総合支援センター開設
9月 病床数の変更(370床から354床へ)
10月 緩和ケア病床の整備
22年 3月 地域医療総合支援センターを1階エントランス横に移転
4月 地域がん診療連携拠点病院指定(更新)
23年 8月 病床数の変更(354床から340床へ)
24年 10月 指定居宅サービス事業者(居宅療養管理指導)指定
25年 3月 日本医療機能評価機構審査体制区分3認定(更新)【Ver6.0】
26年 4月 地域がん診療連携拠点病院指定(更新)
27年 6月 在宅療養後方支援病院認定
へき地医療拠点病院指定
7月 指定居宅サービス事業者(訪問看護)指定
8月 地域医療支援病院指定
9月 指定居宅サービス事業者(訪問リハビリテーション)指定
28年 11月 地域包括ケア病棟(48床)開設
30年 4月 救急科開設
8月 日本医療機能評価機構審査体制区分一般病院2(更新)【3rdG:Ver.1.1】
31年 4月 がん診療連携拠点病院に準じる病院に指定
令和元年 10月 地域包括ケア病棟増設(48床から96床へ)
2年 11月 地域包括ケア病棟を96床から48床に変更(一般病床は292床)
5年 9月 日本医療機能評価機構審査体制区分一般病院2(更新)【3rdG:Ver.2.0】

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