職員の新型コロナウイルス感染事案の収束について

2021年3月10日

 令和3年2月25日に判明いたしました当院職員の新型コロナウイルスの感染について3月9日に鳥取県感染制御専門家チームによる現地確認とご指導をいただきました。

 また、本日、当該職員に接触があった関係者のPCR検査を行い、全て陰性であることを確認しました。

 感染の判明から2週間で院内での新規感染の発生はなく、当院での感染は制御されたと判断し、本日をもって当院における職員の新型コロナウイルス感染事案は収束したことをご報告します。

 明日、3月11日(木)より、新規入院を停止していた病棟での受け入れを再開し、院内全ての診療業務を通常どおり行います。

 職員に対しては、これまでも感染予防策及び体調管理に留意するよう指導してまいりましたが、鳥取県感染制御専門家チームのご指導の下、今後さらに徹底を図り、引き続き感染拡大防止に全力で努めてまいりますので、何卒ご理解の程よろしくお願い申し上げます。


                        令和3年3月10日

                         鳥取市立病院

                         病院長 大石 正博

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