患者さん・一般
職員対象研修会を開催しました(共催:自治体病院共済会)
令和8年2月5日、自治体病院共済会と共催で当院にて職員向け研修会を開催しました。
- 第一部(参加者75名/リモート13名)
病院経営危機を乗り越える ~われわれは何をすべきか~
公益社団法人全国自治体病院協議会 会長 望月 泉 先生
※オンラインにて近隣の病院も聴講 - 第二部(参加者44名)
【ワークショップ】 あらためて、多職種協働による病院づくり
一般社団法人日本地域統合育成機構 理事長 重田 由美 先生
病院長コメント(研修会を終えて)
このたび自治体病院共済会のご厚意により、当院の職員向け研修会を共催していただき心より感謝申し上げます。二部構成の研修の第一部では、全国自治体病院協議会 望月会長をお招きし、厳しい経営環境の中でも公立病院が大切にすべき視点や、職員が共通の目標を持って取り組む病院風土づくり、経営改善のための現場一人ひとりの役割などについて、分かりやすく示唆に富むご講演をいただきました。
また、第二部の多職種協働をテーマとしたワークショップ形式での研修では、講師の重田先生より、参加した職員が職種の違いを越えて日々のコミュニケーションがいかに大切であるかを楽しく学ぶ機会となりました。
今回の学びを今後の病院運営や日々の業務に生かし、職員が気持ちを一つに、より良い地域医療の提供に努めてまいります。
左:望月先生
右:重田先生
中:大石病院長
研修会(第一部)会場様子
研修会(第二部)重田先生




