地域包括ケア病棟を増床しました

在宅医療に向けた病棟を拡充

当院は、2016年11月に急性期病棟の一部を地域包括ケア病棟へ転換し、急性期病での「治す医療」と、地域包括ケア病棟での在宅・生活復帰を見据えた「支える医療・介護」の双方の機能を持つ病院として取り組んできました。

この度、地域における回復期機能をさらに拡充するため、令和元年10月1日付けで、新たに4階西病棟(48床)を入院患者さまの在宅復帰を支援する地域包括ケア病棟として、厚生労働省へ届出をいたしました。

地域包括ケア病棟とは

手術や検査等の急性期治療後の症状が安定した回復期に入った患者さまに向けた病棟で、もう少し経過観察が必要な方、在宅復帰に向けてリハビリが必要な方や在宅で療養準備が必要な方など、在宅復帰の準備を整え、安心して地域へお戻りいただけるようお手伝いすることを目的とした病棟です。