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日本医療マネジメント学会に参加しました

平成27年9月12日(土)、米子市において第12回日本医療マネジメント学会~鳥取支部学術集会~に参加しました。

大会のテーマは「チーム医療を極める!」で、私は「クリティカルケア領域における家族看護への取り組み~CNS-FACE導入により看護師の意識・行動の変化~」と題して口演発表しました。ICUという環境の中で、家族看護の必要性を重視し、チームでCNS-FACEという家族のニードを把握するためのツールを導入し、家族看護の提供を行なった結果、看護師の家族看護への意識や行動の変化が看護に繋がったことを本学会で報告しました。

ICUこそ各部門でのチーム医療というもので成り立っていると感じており、本学会を通じて改めてチーム医療の大切さを学ぶことが出来ました。

ICU 山中 智恵

日本医療マネジメント学会に参加しました

CNS-FACEとは

重症・救急患者家族アセスメントのためのニード&コーピングスケール
(CNS-FACE:Coping & Needs Scale for Family Assessment in Critical and Emergency care settings) 

救急医療、集中治療医療などで患者がクリティカルケアを受けている状態のとき、その家族の心理的側面を量的に測定するものです。

測定概念は、ニードとコーピングの2つの側面です。

ニードの下位概念には、社会的サポートのニード、情緒的サポートのニード、安楽・安寧のニード、情報のニード、接近のニード、保証のニードの6つがあります。コーピングの下位概念には、情動的 コーピングと問題志向的コーピングの2つがあります。

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