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内科

特徴

内科は全人的・総合的な観点から診療を行い、きっちりと診断・治療ができることが大切です。また、近年、分野によっては、より専門で高度な医療を提供することが求められています。当院内科では、総合診療科と分野別の専門内科が協力しつつ、これらを両立して地域医療に貢献できるように取り組んでいます。

2012年度から創設された総合診療科は、現在、内科診療において当院の入り口でもあり、柱でもあります。複数の疾患を併発されていたり、どの分野の疾患なのか等がわからない場合に、総合診療科を受診していただければ、無駄なく的確な診断・治療方針が得られることと思われます。また、地域の高齢化にともない、総合診療科と内科は地域支援医療にも積極的に取り組んでいます。

専門内科については、循環器内科と神経内科は独立しており、その他の分野の内科を専門として扱っています。消化器(内視鏡、肝臓)内科、糖尿病、甲状腺、内分泌、血液の分野に専門医が常勤しています。

残念ながら、呼吸器内科や腎臓内科、膠原病や感染症の専門医は不在の状態です。また、専門医がいても、一人で診療を行っているところもありますので、十分な対応ができない場合もあります。今後、各分野の専門医が途切れないよう、また、不在の専門分野の診療体制を何とか構築できるように努力しているところです。

また、従来どおり病診連携を重視し、地域の開業医と共同主治医となり患者さまの診療にあたる、いわゆる、オープンシステムを行っています。



外来

 外来は、初診外来と再診外来に分かれています。
 初診外来は、基本的に総合診療科の担当となりますが、専門領域の医師も平行して初診を受けております(消化器科は月~木曜日、糖尿病・腎は週1日)。お互いの意思疎通をはかり、最適な診断治療が受けられるように対応させていただきます。
 再診はほとんどが予約外来で、再診の患者さまの待ち時間をできるだけ少なくなるように努力しています。

 

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