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小児科

小児科について

 当院小児科は、常勤医師3名体制で、生まれたばかりの赤ちゃんから、思春期の中学生まで幅広く、外来と入院診療をおこないます。

 外来は、午前中は発熱などの一般小児外来を、午後は予約制で予防接種、乳幼児健診、小児内分泌外来(小児糖尿病を含む)、思春期外来(小児心身症を含む)、小児循環器外来(月1回)をおこないます。
 午前の一般小児外来では、受付順に診察させていただきますが、症状によっては、受付があとの方でも優先して診察させていただく場合もあります。

 入院は、治療が必要な赤ちゃんと小児の急性疾患の入院が中心になります。
 当院外来で診察して入院加療が必要と思われた場合と、かかりつけの開業医さんなど他院で診断され入院が必要と紹介された場合などです。感染症などの短期入院から、小児の肥満や思春期の摂食障害など長期の入院が必要な場合までさまざまです。

 時間外の診察につきましては、県東部の小児科医の集まりである鳥取県東部小児科医会の取り決めに基づき、県東部の救急医療体制に参加します。
 現在、県東部地区の小児の時間外の救急診察は、休日も含め東部医師会急患診療所を中心に、開業医と総合病院の小児科の医師が交替で診療をおこなう体制となっています。市立病院の小児科医も当番の日には東部医師会急患診療所にて診察いたします。

 地域の皆様の信頼を得て、子どもたちが安心して受診していただける小児科になることを目標に、スタッフ一同協力して歩んでまいります。


午前の診療

 受付時間
1診 8:30~11:00
2診 8:30~11:00

午後の診療 専門外来(予約のみ)

 診察時間
内分泌外来     13:30~16:30
一般外来   13:30~16:30
(水は16:00~16:30)
循環器外来    
派遣医師
    13:00~15:30
(第2水曜のみ)
思春期外来         14:00~16:30
(月2,3回)
乳児健診         13:30~15:00
予防接種         14:00~15:00

内分泌外来

低身長、やせ、肥満、甲状腺疾患、糖尿病など内分泌疾患に対する専門的治療を行います。

思春期外来

小中学生の不登校、摂食障害、心身症など、子どもの心の問題に関する相談に対応します。

予防接種

定期一類疾病予防接種(三種混合、MR、水痘、ムンプス、日本脳炎、Hib、小児肺炎球菌、BCG)が実施可能です。

乳児健診

当院で生れた赤ちゃんの1カ月健診を中心に、3~4カ月健診、9~10カ月健診、1歳児健診などに対応します。
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