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臨床研修を修了された先輩の声

当院で臨床研修を修了した医師からのメッセージを紹介します


☆初期臨床研修中の22年8月のメッセージです。
 早いもので、医師になってはや1年が過ぎ、2年目の研修も数ヶ月目になろうとしています。鳥取市立病院は初期研修医が自分1人だけなので、なにかと寂しさを感じることもあるかとも考えましたが、慣れてしまえばどうということもなく、一歩一歩、研修を進めさせてもらっています。
 市立病院は350床前後の中規模病院ですが、手がけていることは比較的幅広く、さすがに幅広さでは大学病院ほどではないのですが、様々なことに参加し、実際にさせていただける環境です。
 気管挿管、CV挿入、ルンバール、骨髄穿刺や胸腔穿刺、あとGIFなどなどでしょうか、その他当然いろいろあるのですが、機会があればそれに応じて様々なことができます。
 ご指導いただける先生方も親身に教えてくださり、一つ一つ修得できているのが自分でもわかります。
 自由な雰囲気の中で自由に泳いで研修をしたいという方なら、多くの可能性を期待できる所ではないでしょうか。
 救急外来でも、やはり最初は電子カルテの使い方がわからず、右往左往でしたが、一年ぐらいすると、不思議と上級の先生方からも頼りにされる(いや、おだてられているのか)場面も多々あり、おだてに弱い自分としてはそれが自信にもなったりします。
 研修は残り半年と少し。医師としての人生のほんの最初の入口ですが、一歩一歩、これからも進んでいきたいと思っています。

平成23年3月初期臨床研修終了
竹内 有樹


☆初期臨床研修中の20年6月のメッセージです。

鳥取市立病院での研修も半ばを過ぎて

医師国家試験をもぐりこむようにして通過し、この地元である鳥取の市立病院に就職して早くも14ヶ月が過ぎようとしています。昨年の4月、長すぎる学生生活から社会への急な転換に体制を整え直す間もないまま、自分が他者の健康を左右できる権限を与えられた自覚など勿論無いまま、一人前に白衣を着て患者さんの前に飛び出たのでした。採血ひとつ、点滴ひとつとるのに手が面白いように震え、当時のオーベンに甲状腺ホルモン値を測ってもらったのも、今となっては笑い話にできるようになりました。

それから今に到るまで。この研修で教えていただいたことは、医師としてのほんの初歩のことです。医師としての考え方、患者さんとの接し方、治療計画の立て方、治療の進め方。またコメディカルとの意思疎通の大切さ、医療者としての振舞い方など。これらは「ほんの初歩」ではありますが医療を行ううえでの基本であり、雑務に忙殺されるばかりの日々では必ずしも得られないものだと今では思います。スタッフステーションでの雑談で、廊下での立ち話で、飲み会で。「ちょっとセンセー(←やや語感が軽い)」と話しかけてもらうことの中に、いくつもの金言が隠れています。
当院は370床、Dr50名、全職員484名。病院としては大きいとは言えませんが、職員の方々が「この人はうちの研修医」として認識してくださり、「一人前にしてやろう」と思ってくださるこの環境は、病床数には代えられません。


・・あと宣伝にもう一つ。ある日曜の朝10時ごろ医局で勉強していましたら、綺麗な鳥の声が間近で聞こえました。テレビ?と思いキョロキョロしていましたら、窓の外の彼と目があったのです。互いにしばらく固まりましたが、これはちょっと都会にはない環境だよなぁと嬉しく思いました。ここはそんな病院です。

平成21年3月初期臨床研修終了
石尾 ゆきこ


 

☆初期臨床研修中の20年6月のメッセージです。 

はじめまして。
鳥取市立病院研修医2年目の前田芽有です。

この病院での研修生活を紹介させてもらいます。
これから初期臨床研修をはじめる皆さんに、少しでも参考になればと思います。

皆さんは研修に何を望んでいますか?


私は毎日の医師としての成長、人間としての成長を望みながらこの病院で研修しています。


手技や発表をバリバリこなしたいという意欲と、それに伴う学習があれば、1年次から気管挿管や発表・・・etc、経験することができます。


決意が具体的でない人でも、その人のなかに眠っているやる気を、育てていける病院であると確信しています。


ぜひ鳥取市立病院で研修を受けてください。

ほかのどんな病院で研修するよりも、いい研修医生活を送ることができるはずです。

平成21年3月初期臨床研修終了
前田 芽有


鳥取市立病院で2年研修しました。病院規模に合った研修医の募集人数であったことが、当院で働こうと感じた一つの理由でした。同期の研修医は私一人でしたが、そのためこの2年で一般的な疾患を中心に、数多くの疾患を経験することができました。救急患者も1次から3次まで幅広く経験できたと思います。上級医の先生方にも相談しやすく、困った時にはすぐに助けてもらえる環境であり、充実した研修生活を送ることができたと思います。

また、当院は完全電子カルテとなっており、診療に関するストレスも少なく、電子カルテを使用することで自分が経験した以上の疾患・症例の勉強も、通常診療に並行しておこなっていくことができたことも大きかったと思います。 

鳥取市立病院での研修で、初期研修における一般疾患の初期診療・初期治療に関して、しっかり勉強できたと思います。今まで学んだことを生かして、今後の後期研修へと、さらに頑張っていきたいと思っております。

平成19年3月初期臨床研修終了
藤井 洋輔

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