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オープンシステム手引き

 ◎鳥取市立病院オープンシステムの手引き

1.登録医となるための手続き
(1)登録医申請書を東部医師会事務局へ提出
(2)東部医師会長の推薦を加えて病院事務局へ提出
(3)病院管理者の辞令交付
留意事項
 委嘱期間は、1年(4月1日から翌年3月31日まで)で、年度途中(当該年度の末日まで)でも登録可能です。以後、1年毎に自動更新することになります。

2.入院型式と主治医制
(1)Ⅰ型:病院医師が主治医で、登録医が副主治医
(2)Ⅱ型:登録医が主治医で、病院医師が副主治医
留意事項
①登録医が患者を入院させるにあたっては、希望があれば病院医師を指名することができます。特に希望がない場合には、病院側で指定いたします。
○病院側の医師指定方法
  各診療科責任者が指名します。
②主治医は、毎日の来院診療のほか、オンコール態勢が必要であり、副主治医の場合にも原則として週1回程度の来院が望まれす。

3.入院手続き
(1)登録医は、入院依頼票をFAXで地域連携室紹介・検査予約係
(FAX 37-1558)へ送信
(2)病院は、入院予定日を決める
○入院予定日の決定方法
   地域連携室紹介・検査予約係専従職員→病院側の主治医へ連絡→専従職員
(3)専従職員は、登録医へ入院予約票をFAXで送信する
(4)患者は、病院の外来受付に来院し、入院
○連絡方法
   受付→各外来の看護師→病棟に連絡
○入院時必要なもの
  ア、入院予約票(オープンシステムの患者)
  イ、保険証
  ウ、印鑑

留意事項
 入院時間は、原則として9時から16時までとします。ただし、緊急入院の場合は、後でオープンシステムの手続きを行うことになります。

4.診 療
(1)来院時の手順
 1F地域連携室紹介・検査予約係にて来院簿に記名及び名札をつけた白衣着用→病棟ナースステーション→回診→共同診療録及び診療録に記載→帰宅後カルテに共同指導を記載
(2)診 療
 診療は、病室もしくはナースセンター処置室
(3)共同指導診療録及び診療録
 登録医は、診療を行うごとに共同指導診療録に診療時間等を記入する。
 診療録は日付及び必要に応じ投薬、処置などに関する意見や連絡事項を記載し、サインする。
(4)診療時間
 原則として13時から17時まで。ただし、やむを得ない場合20時まで延長されますが、この場合、看護職員など著しく手薄となることをご理解ください。
留意事項
 指示・投薬等は、原則として主治医が行い、その場合、処方指示等のコンピューター入力が必要です。

5.退 院
(1)退院サマリー(診療録に添付)を病院と登録医で保存
○退院サマリーの処理方法
  主治医が記載→病棟看護師→地域連携室紹介・検査予約係→登録医へFAX
(2)診療録への記載
 登録医は退院時の指導を行った旨を記載する

6.地域連携室紹介・検査予約係(1F)
   TEL 37-1526   FAX 37-1587
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